光湖苑 社会福祉法人 南浜名湖会 特別養護老人ホーム

湖西市の介護施設老人ホーム

5月, 2015年

「アルジャーノンに花束を」を見ながら

2015-05-03

 山下智久(山P)さん主演のドラマ「アルジャーノンに花束を」が放送されています。
 過去にユースケ・サンタマリアさんが主演で放送されたこともありました。
 内容については放送中であるため控えますが、知能が高くなることで、苦悩や孤独感などを知ることになる山Pの今後の演技に期待します。
 さて、今日の本題に入りますが、この数か月の間に、何人かの人に「知らない方が幸せなことがある」「知識があるから苦しくなる」ということを言われました。確かに、知らなければ(知識がなければ)考えることも感じることもないのかもしれません。
 しかし、そのように言っている人の中には探究心を持って、もっと知りたいと動いてしまいます。苦しくなると分かっていても、知識を膨らませようと反する行動はなぜしてしまうのか気になるところです。本人さんに伺っても、そういう性分だからだそうです。
 「アルジャーノンに花束を」で山Pさんは「頭が良くなりたい」と願っていますが、物事を理解できるようになるということは、母親に捨てられたという現実も、友達と思っていた職場の人から良いように利用されていたと知ることも、「知らなくてもよい、背負わなくてもよい苦悩」を抱えることになるのでしょう。
 次回、児童養護施設について触れますが、愛してくれるはずの人から拒否され、体を傷つけられ、心を傷つけられ、小さな心がどれほど傷んでいるのかは想像に難くありません。山Pさんはそういった苦痛を知ることになるのでしょう。

通所介護(デイサービス)の送迎減算について厚生労働省の介護保険最新情報(Q&A)を読むと

2015-05-02

 この記事は、個人の私見を書いているので、内容の保証はありません。また、文中の引用については、気をつけていますが、書き間違えてしまい誤りがあるかもしれませんので、併せてご了承ください。

 厚生労働省の介護保険最新情報のQ&Aを見ますと

問61 送迎減算は、個別サービス計画上、送迎が往復か片道かを位置付けさせた上で行
うことになるため、利用者宅に迎えに行ったが、利用者や家族等の都合で結果的に利用
者の家族等が、事業所まで利用者を送った場合には、減算の対象とならないのか。

(答)
送迎減算の有無に関しては、個別サービス計画上、送迎が往復か片道かを位置付けさ
せた上で、実際の送迎の有無を確認の上、送迎を行っていなければ減算となる。

と書いてあります。
 デイサービスはショートステイと異なり、送迎加算というものが存在しておらず、サービスの基本単位に送迎の費用が含まれていると理解されています。そのため、デイサービスは送迎付が当たり前との考えで、計画書には「送迎」というものが明示されていなくても、送迎するものと思っています。つまり、黙示的に「送迎」というものの意思は示されていると解します。そのため、「お迎えまで一人にして家において置けないので」「送ってもらったあとに一人でおいて置けないので」「この曜日は毎週この時間に用事があるので」などの理由で家族による送迎が行われる場合に、”送迎は必要ありません”という意思を明示する必要があります。

ということを前提にこのQ&Aを読みますと
 (答)
 <個別サービス計画上、送迎が往復か片道かを位置付けさせた上で>の部分は、ほとんどの利用者は往復の送迎が位置づけられており、一部の利用者は理由により片道の送迎であると位置づけられていると解し、
 <実際の送迎の有無を確認の上、送迎を行っていなければ減算となる。>の部分は、「いつもは往復の送迎をしてもらっているけれど、その日はたまたま病院へ行ってから家族がデイへ送って行く」というような場合は片道分(47単位)を減算すると解すると思います。

 と勝手に解釈しました。そのため、冒頭に書きましたが、公式の見解でも、事業者の見解でもなく、個人の私見ですのでご了承ください。

ホームページの紹介(第1回)

2015-05-01

トップページ(http://m-hamanakokai.jp/)とコンテンツへのリンクについて紹介します。

1.トップページについて
 トップページの下に新着情報の一覧を載せています。お知らせや出来事を掲載したときは新着情報の枠で紹介しますので、見たい記事のタイトルをクリックしていただくと該当するページを見ることができます。

2.コンテンツ(情報内容)のリンクについて
 ホームページの各ページには上と下、横に各コンテンツに移動できるリンクを置いています。気になるコンテンツをクリックしていただくと該当のページを見ることができます。また、記事によっては共通するテーマだけを集めたページを見ることもできます。
 共通したテーマをまとめて見たいときはホームページの横の下の方にカテゴリーという枠があり、その枠の中には”お知らせ””ひまわり授産所”・・・、などの文字があります。例えば”喫茶さぼ”という文字をクリックしていただくと、毎月1回程度書いている”喫茶さぼ”に関する記事をまとめて見ることができます。

ひまわり授産所は岡崎にあります。

2015-05-01

光湖苑は入会地にありますが、ひまわり授産所は岡崎にあります。
 ひまわり授産所では障害を持った方たちが通い、企業からの下請作業を中心に1日5時間程作業をされています。作業や活動を通じてその知識と能力の向上に必要な訓練などの就労支援を行なうとともに、地域において自立した生活を送ることができるよう支援をしています。
 ところで、障害を持った方の就労を考えるとかつて「生活を助けてくれる人がいて年金だってもらっているのになぜ、下請作業などの活動をするのか」との声を聞いたことを思い出します。その答えは活動される皆様ごとに異なっていますが、その1つに”必要とされている”という自己を肯定できる感覚を持つことができるからだと言う方がいます。
”必要とされている”という言葉が意味することをいま書くと長くなってしまうので、いずれ機会があれば紹介したいと思います

光湖苑のショートステイと特養

2015-05-01

 特別養護老人ホーム光湖苑と名乗っていますので、特養事業をもちろん行っていますが、ショートステイ事業も行っています。
 湖西市内にはショートステイ事業を行っている事業所がいくつかありますが、それぞれの事業所ごとに部屋の構造が異なっていて、個室の所もあれば、大部屋のような所もあります。
 光湖苑のショートステイをご利用いただく皆様は、日中はホールにて過ごしていただき、夜間は4人居室にてお休みいただいています。

光湖苑のデイサービス

2015-05-01

 光湖苑では複数のデイサービスを行っています。
 今後、デイサービスの様子や行事、できごとなどを紹介していきます。

光湖苑の介護支援専門員

2015-05-01

 現在、4人の介護支援専門員(ケアマネジャー)が居宅介護支援事業所で活動しています。
 介護職員としての経験が豊富な職員や相談員の経験がある職員、主任介護支援専門員の研修を修了した職員などがいます。

ホームページの紹介

2015-05-01

 開設しましたホームページの説明をこれから何回かに分けて掲載していきます。
 多くの皆様に見ていただけるサイト作りに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします

社会福祉法人南浜名湖会(光湖苑・ひまわり授産所)のホームページを開設しました。

2015-05-01

 平成27年5月1日に社会福祉法人南浜名湖会(光湖苑・ひまわり授産所)ホームページを開設しました。
 各事業の紹介や行事などの出来事を掲載していきます。多くの皆様に見ていただけるホームページ作りに努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。

 画面の左上にある「南浜名湖会ロゴ」又は上部メニュー一覧の左端「トップページ」をクリックいただくと本法人のトップページに移動できます。
 本法人のホームページでは、「特養(入所)・ショート(短期入所・お泊まり)」「デイサービス(通所介護)」「ケアマネ(居宅介護支援)」「ひまわり授産所(障害者の就労などの支援)」の各事業を紹介しています。
 また、法人の概要や施設の紹介、特別養護老人ホーム光湖苑が発行する広報誌、社会福祉法人南浜名湖会の事業報告、職員募集も掲載しています。
 さらには、日ごろのできごとを紹介するページも設けています。多くの皆様に読んでいただけるように内容の充実に努めます。「”特別養護老人ホーム”という所は高齢者が入所して暮らしている」という認識されている方は多くいらっしゃいますが、実際にどのような生活を送っているのかはなかなか知られていません。「寝たきりの人が多い」「重度の認知症の人ばかり」といった印象を持たれている方もいらっしゃいます。しかし、実際には、「意思表示がしっかりとできて、車いすを自分で操作して暮らしている人」もいらっしゃいます。また、デイサービス(通所介護)という所が「高齢者が通っている所」という認識はされていても、やっている内容は「幼稚園の様なことをしている」との印象をもたれている方もいらっしゃいます。利用者様がデイサービスでどのように過ごされているかも紹介していきたいと考えています。
 そのほか、日々のできごとを紹介し、光湖苑という施設を知っていただく機会にしたいと考えています。
 障害福祉サービスを行っているひまわり授産所についても「就労継続支援B型事業所」がどういった所で、そこで活動する利用者様がどのようなことをされているかなど紹介したいと考えています。
 高齢者の理解や障害者の理解につながる記事も掲載できれば考えています。
 今後のホームページのありたい姿を書いてしまいましたが、有用な記事がなければ話になりません。また、ホームページにアクセスしてくださる方が増えないことには、情報発信の効果が十分に果たせません。皆様に読んでいただける記事を誠実に掲載し、その積み重ねが有用な記事となり、訪問者の増加につながると信じて更新に取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

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